「勉強法」の指導を通して、問題解決能力・論理的思考を育みます。

勉強と食事~集中力編~

 
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こんにちは!朝日塾教室長の飛田です。

朝日塾では毎晩「まかない」を無償提供しています。

要するに無料で晩御飯が出る塾なのですが、これには色んな想いがあります。

メニューは多彩でこんな感じ♪

「まかない」を提供する理由の一つとして、

「栄養バランスの良い食事をすることで学習効率UP」

するからです。

今回は集中力UPについてご紹介しますね♬

集中力UPの為の栄養素

 

脳のエネルギー源:ブドウ糖

ご飯やパン、砂糖などが分解されて「ブドウ糖」になります。

糖が不足すると・・・

血糖値が下がる→脳がエネルギー不足になる→集中力低下
そして身体の反応として血糖値を上げる為のホルモン(アドレナリン)分泌→

イライラして落ち着きがなくなる→集中して勉強できない

となりますので、糖は不足しないようにしましょう!

糖をエネルギーに変える:ビタミンB1

摂った糖質を代謝してエネルギーに変換するためには、ビタミンB1が必要です。

ビタミンB1といえば豚肉が代表的ですが、

大豆製品、玄米や胚芽米などにも比較的多く含まれます。

貧血防止に:鉄分

鉄分は血液の赤い色素であるヘモグロビンの材料で、貧血の防止に役立つミネラルです。

貧血の状態では、頭がボーっとして集中力が失われてしまいます。

鉄分は赤身の肉や魚、あさりなどに多く含まれています。

ブロッコリーや小松菜などの野菜にも鉄分は多く含まれていますが、

これらは動物性の食品に含まれる鉄分よりも吸収率が低いのです。

植物性の食品に含まれる鉄分の吸収率を高めるためにはビタミンCを一緒に摂るとよいです。

 

普段の食事の工夫

 炭水化物(ご飯やパン・麺類など)をしっかり取る。

 栄養素を補う点では玄米や胚芽米がおススメ。

 お菓子など直接砂糖を摂る方法で糖を摂ると疲れやすくなるので注意!

豚肉・大豆製品を積極的に!

鉄分の吸収率は「植物性<動物性」

なるべく、赤身の肉や魚を取り入れる。

 

上記のものだけを摂れば良いという事ではなくバランスが大事です!

そしてもちろん、勉強せずに食事だけで成績は上がりません!笑

頑張るのは本人ですが、学習効率UPの手助けとしてご活用いただければと思います!

参考にしてみてください♪

次回は「記憶力アップ」の食材について、お話ししようと思います!お楽しみに♪

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