「勉強法」の指導を通して、問題解決能力・論理的思考を育みます。

勉強と食事~記憶力編~

 
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こんにちは!朝日塾教室長の飛田です!

前回は「集中力」アップのための食事の話をさせていただきました!

そして今日は「記憶力」をアップさせる栄養素や食材についてです!!

勉強する学生さんを始め、物忘れ対策にも是非参考にしてくださいね!

 

「記憶力」の元となる脳自体が、食べ物から得られる栄養素から構成されています。

「記憶力」を維持・向上するには、食べ物から得た栄養素で、脳を常にメンテナンスしてあげる必要があります。

普段から脳に使われる栄養素が含まれている食べ物を食べるようにすると、

脳の機能を良い状態で保つ事ができます。

ここでは代表的なものを3つご紹介しますね!

①DHA:脳の神経細胞を発達させ、記憶力を向上させる。

青魚に含まれる必須脂肪酸は体内でDHAに変化します。

また「えごま油」「アマニ油」にはDHAの元となる不飽和脂肪酸がたくさん含まれており、

青魚同様、記憶力の向上に役立ってくれます。

②チョコレート:一時的に記憶力を引き上げる。

チョコレートの糖分は脳の栄養となり、脳の機能を良い状態に保つ効果があります。

またチョコレートの原材料であるカカオに含まれるテオブロミンという成分は、

カカオの苦みを作っている成分なのですが、記憶力や集中力を高めてくれる効果があります。

③ナッツ類(くるみ等):不飽和脂肪酸&ビタミンEで記憶力の維持や向上

ナッツは噛み応えのあるものが多く、自然とよく噛んで食べるようになります。

このナッツを噛む刺激が脳にも伝わり、脳を活性化する効果も期待できます。

 

青魚・えごま油・アマニ油は食事で出来るだけ取り入れるように意識し、

勉強中や合間には少しチョコレートやナッツを食べてみると良いでしょう!

ここで大切なのが量です!

 

油の取り過ぎや糖分の取り過ぎはもちろんよくないので、バランスが一番大事です!

是非実践してみて下さいね♪

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